>買ってすぐ使いたいご家庭なら、ELPAのお知らせチャイムワイヤレスチャイムはどうでしょう。

ベッドサイドに呼び出しボタンを取り付け(たぶんねじ止め)て、本体を居間に取り付けます。

患者が昏倒しているなど、自力でボタンを押せない場合が考えられます。この際は、体動センサーや悲鳴検知センサーなどを組み合わせて、緊急事態を把握する機能を組み込むことになります。
この記事のアクセスがありそうなら、ESP32-DevKitCを使った試作事例を書き足していこうと思います。

部品を買って半日で一応動くようになったのですが、ちょっと消費電力が大きいです。なんとなく安定稼働に問題があります。どうやら起動時動作で電流消費が多すぎることがあります。Bootソフトの電源投入シーケンスを調べないといけないかもしれません。また、アイドリングだけでも発熱がありますので、温度計測ミッションでの適用には注意が必要な感じです。改善作業や成果など、この後追記して参ります。

スイッチON/OFFの検知、室温モニタ、赤外線でエアコン起動信号、人体体温検知辺りは自作レベルでできますので、その手の雑誌を参考に組まれてはいかがでしょうか。

取り急ぎ動かしたいとか、デモを見たいなど、お急ぎのご要望があれば作業優先度を上げて用意します。
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