どうしても高齢者の情報アクセスが受動的です。一日中テレビを見ていることが多いとは聞いていましたが、たしかにその傾向があります。

タブレットで映画やニュースを見るとか、地方放送局の番組を重る方法をティーチングしますが、ふと見るとテレビの音が流れています。
これに服薬と体調が重なると、テレビや電灯をつけたまま寝てしまします。寝落ちですね。

気がついたら、部屋に入ってリモコンを押しに行くのが初期の対応になるでしょう。リモコンの置き場所は毎回変わりますし、埋もれて行方不明になることもあります。こんなときは、予備の遠隔リモコンが役に立ちます。学習機能がついていること。隣室のスマホから操作できること。照度や人感センサの情報を統合して自律的に電源断信号を出せること。そんな製品を探してみました。そこで見つけたのがeRemote マクロを組むことで、家庭の事情に応じた赤外線信号を送出できそうです。ちょっと家電に詳しい方なら、苦労なく設定できることと思います。

ちょっと手に負えない、もっとシンプルな機器が欲しい、より確実な寝落ち対策を図りたい。そんな方は弊社にご相談ください。
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