数回前のロンドン五輪に向けて、飛び出る映像でプロモーションが盛んだった3Dテレビです。すでに、3D放送も2013年にほぼ終了し、今では日に数回のテスト番組が放送衛星経由で流されるのみ@日本です。

最近は、安価なスマートフォンでも、高精細動画を再生できるようになって、これで立体視メガネを作る人が現れました。1980年頃から業務用に開発が始まり、2012年に価格を一桁落とした機種

(Oculus)がでてブームに火が付きました。これをさらに簡便にしたものが、2014年位から入手できるようになった、スマホを使った立体視メガネです。スマホはちょっと大きめがお勧めです。液晶面が5~6インチがいいでしょう。6インチ以上の大型スマホでは、立体視ゴーグルに入りません。立体視ゴーグルは、通販、家電量販店、大き目の書店、ゲーム屋で手に入ります。
定型郵便封筒で送れるスリムな立体視メガネもあります。

映像は、スマホのパノラマモードで撮影するとか、THETAの様な超パノラマカメラで撮影する方法があります。VR画像撮影業者もあります。
とりあえず見たいのでしたら、既存の画像を使いましょう。福祉施設でのセラピー活動を想定したVR画像を撮影して販売している方がいます。
Twitterでも活発に活動されており、全国の福祉施設で巡回上映をやっている精力的な方です。