モバイルノートにFHD液晶(フルHD, 1920*1080)など、DPIキツめの液晶パネルをお使いで、拡大縮小レイアウト値やスケーリングをシステム推奨の125%に設定している方は多いと思います。今時のソフトは、自動スケーリングで、いい感じにGUIコントローラを再配置して下図右のように表示してくれるのですが、一部高DPIディスプレイへの配慮を頂けていないソフトでは、下図左のように配置が崩れて操作に支障をきたすことがあります。自動スケーリングで書かれたパネル外枠とパネル内スケーリングが合わなくなるからだと思います。

これには対策があります。以下の手順をお試しください。

  • 表示が崩れるアプリアイコンのプロパティを開く
  • 互換性タグを開く
  • チェックボックス「高いDPIスケールの動作を上書きします。」をチェック
  • セレクタ「拡大縮小の実行元」をシステムに変更