ノマドワークが多いのでテザリングを多用しています。弊社の情報保全規則に従い、テザリングのスマホを介した通信路はVPNトンネルやトラヒックモニタの管理下にあります。従って、世間一般の環境よりセキュアであると思います。
先週予想外のトラヒックが発生して調査したところ、VPNの外でWindowsUpdateを接続されまして、2GByte近くのダウンロードが発生してしまいました。OSが認証したサーバとの通信とは言え、ダウンロードを完遂されてしまったのは痛恨の極みです。
検索してみると、Windows10でWiFi接続中のWindowsUpdateは強制なのだそうです。ダウンロード後に、インストールの可否を聞いてくるのが唯一のチャンスですが、そのときにはパケット消費済みということですね。

これを回避するには、Windows10のコントロールパネルから、利用しているテザリング用WiFiアクセスポイントについて「従量制課金接続」である旨の設定をするのが良いようです。
早速設定を済ませましたので、次のWindowsUpdate開始時かつノマドワークの際にトラヒックモニタ警報が立たないことを確認するつもりです。

皆様もお気を付けください。