今春は3か所でセッションやセミナのお話を頂きました。とりあえず2回終わったところですが、話す側に回って気づいたことを何点かお話ししてみようと思います。

  1. TEDは入念なリハーサルの結果
    理想のプレゼンとして推奨されているTED方式は、スピーカーのキャラに合わせて練られた原稿と、プレゼンオペレータの存在と、アドリブを入れない強い心が必要だと思います。自分のプレゼンでは、当面アドリブゼロ+ジョーク無しで組み立てています。
  2. なにか質問するとき
    質問が出ないのは、講演内容がお客様とかみ合わないなど開催側の責任だと思います。立場上なにか質問しなければならなくなったら、以下をお試しください。
    「私にとって今日のプレゼンでどこに注目しておけばいいのか」
    「結論のページをもう一度説明してほしい」
    「あなたのプレゼンを私が活用するとき、どこから手を付けたらいいのだろう」
  3. 講師と名刺交換すべきか
    講師や講演内容に興味があって、名刺交換の行列待ちが許容範囲なら、交換をお勧めします。講師として頂いた名刺は、交流会より応答率が高いと思います。