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在宅療養患者向け生活支援機器

平均寿命の延長および重篤な病気や終末期疾患の増加は、限りある病院・医療サービスにこれまでにない重い負担を強いています。

厚生労働省の資料によれば、2035年までに要介護高齢者が60万人/年の率で増加し、その70%を在宅介護サービスに収容する計画とあります。一方、在宅介護スタッフの増員計画(養成課程の定員数、有資格者増加見込み数から推定)は、介護需要の要求工数量を満たさず、サービス品質は偏りが生ずることは明らかであることが想定できます。

この負担を軽くする方法のひとつは、テクノロジーを活かしたリモート・モニタリングの利用により、要支援在宅療養患者の生活状況を把握し、支援スタッフが別室や別建物から所要の遠隔支援を可能にすることです。加えて、患者の生活上の要求に対して機械化支援が可能となるよう、適度な信頼性のある環境介入デバイスを提供してまいります。

近い将来、介護サービスの恩恵を受けられず、生活の質が著しく低下するなど、生命の安全が危ぶまれる患者が生じることは避けられないでしょう。このような予測される近未来に備えるため、患者本人や現役介護スタッフの助言を得ながら介護在宅患者居室の見守りと 、安全確保のためのサポートシステム構築を行ってまいります。当事業遂行に当たって弊社は、環境センサー技術、生体モニタ技法、電子装置設計、ソフトウエア設計、ネットワーク設計、無線設計などの高度化かつ広範囲な 技術的な能力を保持し、これからも能力を強化してまいります。

お気軽にお問い合わせください TEL 050-5897-3636 受付時間 10:00 - 16:00 (土・日・祝日除く)

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